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カテゴリ:スポーツコラム( 162 )

菅山とはひと味違う、大友愛の力強い「美しさ」


ワールドカップ女子バレー決勝ラウンド。
昨日(7/14)日本は長身揃いのオランダに3-1で勝利した。
決勝まで進んだ中では比較的戦いやすいオランダではあるが、力の接近している決勝リーグでは気を緩めることはできない。第一セットは柳本の采配にそれが出てしまった。足の痛みがあり決して本調子とは言えないかおる姫(可愛さより美形が先にたつ菅山をカオリンなどとは呼びにくいが「かおる姫」はちょっと?)こと菅山をスタメンで起用したのが裏目に出てしまった。絶好調の吉澤にかえて何故菅山だったのか?オランダ組みやすしとみて情に駆られて起用したとしたら命取りになる。
菅山のスパイクは案の定打点が低く、ことごとく長身の壁に跳ね飛ばされてしまった。
すぐに吉澤に切り替え、以後本来の力を発揮し3セット連取したが、一歩間違えると敗戦する可能性さえあった。
1セット目はTVで観てても他のメンバーが「何で菅山がスタメンでなのか」という疑心暗鬼が漂っていた様に私には思えた。
吉澤が入ってからは、宝来・高橋それとすっかり全日本のエースとなったすっぴんの大友愛が大活躍。ちょんまげの様に髪を結び視界を確保、見た目より試合に集中する様はアスリートとしての強い「美しさ」さえ感じさせる。
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by tsune2514 | 2005-07-15 11:42 | スポーツコラム

昨年の日本シリーズ

昨年のプロ野球はリーグ成績2位の西武が日本一となり、1年間戦った結果の勝者同士の戦いという従来の方式から変わってしまい、個人的には興ざめする結果となった。プロの選手が唯一野球少年に戻ることができる試合が「日本シリーズ」だ。
パリーグのプレーオフ形式は日本シリーズの価値を損なってしまったといえる。
プレーオフそのものは確かに盛り上がったが、その結果日本シリーズの注目度が下がってしまっては本末転倒だろう。過去パリーグは前期後期の覇者でプレーオフをしたことがあるがむしろこの方式のほうがファンも納得する。
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by tsune2514 | 2005-01-06 12:31 | スポーツコラム
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