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柳本ジャパンの必勝法!

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星野ジャパンはダルビッシュが初戦敗戦の責任を感じ、丸刈りになった。そして田中に続き、昨日は川崎、阿部までもがマルガリータになった。だが今一番『マルガリータ』になる必要があるのは、他でもない柳本ジャパンのメンバーである。
キューバ戦で負けたのは仕方ない。全くブロックができず、実力差は明白。しかしモチベーションでも柳本ジャパンは負けていた。
以前のコラムでも書いたが、女子バレーのトップチーム(ブラジル、イタリア、キューバ、アメリカ、ロシア)などと日本女子チームとは、見た目に明確な違いがある。
それは髪型だ。トップチームは全員がこれでもかと言うほど、一本の髪の毛も額にかかることなく、きっちりと後ろに束ねている。それと比較し日本チームは、エース(?)栗原も、天才(?)少女さおりんも、髪を後ろに束ねることなく、額どころか少し動くと常に目にかかる状態でプレーしている。当然試合中は、常に手が髪の毛を掻き分けなからプレイしていることになる。せいぜい竹下、杉山の髪型にモチベーションを感じるくらいだ。
こんなことでプレーに集中できるのか?と、いつも不思議に感じる。記憶が確かなら、サッカーの日韓Wカップで、アルゼンチンの監督が、『髪を切らなければ代表に選ばない』と宣言したことがあった気がする。彼女たちは常にボールが激しく動くバレーと言う競技で、視界を確保する必要を感じないのであろうか。こんな遊び気分でプレーするお嬢さんチームに、世界のトップチームが負けるはずがない。いや負けて欲しくないし、『こてんぱんに打ちのめして欲しい』とさえ感じる。

実力がない、又特別な秘策があるわけでもないのなら、少なくとも格好だけはやる気を見せて欲しい。
もし本気でメダルを取ろうとするなら、柳本ジャパンは全員丸刈りになるべきだ。それだけでも相手チームはどきもを抜かれる。また丸刈りなら髪を気にする必要は無くなり(特に栗原)、プレーに集中できる。
何より女を捨てて丸刈りにまでなったのなら、『メダルくらい取らなければ割に合わない』と覚悟を決めるはずだ。
さあ柳本監督。これはあなたの決断一つだ。メダルを取りたければ、『全員丸刈りにしろ』と采配するしかないのだ。
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by tsune2514 | 2008-08-17 21:44 | スポーツコラム
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