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柳本ジャパンにレッドカード

 バレーボール女子のワールドグランプリ大阪大会最終日の19日、予選ラウンドG組の日本はロシアに1-3で負け、通算4勝5敗で参加12チーム中9位に終わり、決勝ラウンド進出を逃した。
  決勝ラウンドにはブラジル、イタリア、ロシア、ポーランド、オランダの上位5カ国と開催国中国の計6チームが進出した。 
 今回の日本代表の不振の原因は明確だ。上位チームへの高さに対する対策が全くできていなかったことに尽きる。試合中の柳本監督の指示は、精神論にもなっていない単なる掛け声の連続であり、ことごとくブロックされる日本の攻撃陣に対し具体的な戦術上のアドバイスは皆無といってよい。
 さすがに今回の9位という結果で柳本も自身の無力さを痛感しただろう。
安倍総理の例もあるが、男は結果責任を取らなければならない。潔く日本バレーボール協会に辞表を提出すべきだ。
 後任は中田久美以外に考えられない。(冗談抜きでセッターとしても復活してもらいたいくらいだ)
 最初にやるべきは竹下の後継セッターの選出だ。竹下は身長のなさも大きなハンディだが、セッター
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としてはあまりにもトスワークが単純すぎる。守備は一流だからリベロとして今後も十分活躍できるとおもうが、ある程度の高さのあるセッターの育成は急務である。個人的には今回いい働きをしたセンタープレイヤー庄司の落ち着いた動きにセッターとしての可能性を感じる。
本物の天才プレイヤー中田久美の日本女子バレーボール界への復帰(もちろん指導者として)が望まれてならない。
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by tsune2514 | 2007-08-20 17:52 | スポーツコラム
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