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ワールドグランプリ決勝リーグ第3日

7月16日ワールドグランプリ決勝リーグ第3日が大友愛・菅山かおるの出身地仙台で開催された。
日本はブラジルに対し2セット目を取ったが1-3で完敗した。
大友愛のサービスミスが多発したが、何より問題は竹下のトスワーク。
完全に見抜かれてしまい、第3、第4セットではすっかり自信を失ってしまい
トスミス、サービスミスまで誘発してしまった。
サインが見破られているという話もあるが、世界のトップチームに対し今の竹下のトス回しでは通用しないと思わざるえない。
個人的には竹下は中田久美ほどの実力はないと思う。

ブラジルだけでなく決勝リーグに進んだトップチームはセッターによるツーアタックが攻撃のバリエーションとして節目節目で用いられるが、竹下のツーアタックは皆無といってよい。
身長が低いというハンディーはあるがセンスの問題でもある。
柳本監督が世界の頂点を狙うならそろそろポスト竹下を考えたほうがよいだろう。現状のメンバーーの中では、オールラウンドプレーヤーとして沈着冷静な高橋みゆきが攻撃できるセッターとして一番成功しそうな気がする。
もう一つ気になることはタイムアウトでの柳本監督の選手に対する指示。
あまり具体性がなく単なる掛け声だけに終始している点だ。具体的に相手の弱点、狙うポイント、自チームの修正点を的確に1つ2つ明確に指示する必要がある。
単に「さーいくぞ」、「あと何点取るぞ」程度のことを言うのなら、良かったプレーを誉めてる方が選手のモチベーションは確実に上がる。
昨日は肝心要の監督とセッター兼キャプテンが、何をしてよいか自分を見失ってしまったことに最大の敗因があるといえよう。ついでに竹下のキャプテンは荷が重い。NECでキャプテンをしている高橋か、大友にして、竹下はセッターに専念させたほうがまだ結果はよくなるだろう。
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by tsune2514 | 2005-07-17 22:38 | スポーツコラム
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