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菅山とはひと味違う、大友愛の力強い「美しさ」


ワールドカップ女子バレー決勝ラウンド。
昨日(7/14)日本は長身揃いのオランダに3-1で勝利した。
決勝まで進んだ中では比較的戦いやすいオランダではあるが、力の接近している決勝リーグでは気を緩めることはできない。第一セットは柳本の采配にそれが出てしまった。足の痛みがあり決して本調子とは言えないかおる姫(可愛さより美形が先にたつ菅山をカオリンなどとは呼びにくいが「かおる姫」はちょっと?)こと菅山をスタメンで起用したのが裏目に出てしまった。絶好調の吉澤にかえて何故菅山だったのか?オランダ組みやすしとみて情に駆られて起用したとしたら命取りになる。
菅山のスパイクは案の定打点が低く、ことごとく長身の壁に跳ね飛ばされてしまった。
すぐに吉澤に切り替え、以後本来の力を発揮し3セット連取したが、一歩間違えると敗戦する可能性さえあった。
1セット目はTVで観てても他のメンバーが「何で菅山がスタメンでなのか」という疑心暗鬼が漂っていた様に私には思えた。
吉澤が入ってからは、宝来・高橋それとすっかり全日本のエースとなったすっぴんの大友愛が大活躍。ちょんまげの様に髪を結び視界を確保、見た目より試合に集中する様はアスリートとしての強い「美しさ」さえ感じさせる。
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by tsune2514 | 2005-07-15 11:42 | スポーツコラム
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