TODAY'S Column [今日のコラム]

miura.exblog.jp ブログトップ

F1第5戦スペインGP決勝、メルセデスAMGハミルトン、ロズベルグ4連続1-2フィニッシュ!

5月11日、2014年F1第5戦スペインGPの決勝が、バルセロナ-カタルーニャ・サーキット(1周/4.655km)で行われた。

b0022690_0512773.png

           [F1第5戦スペインGPの決勝のスタート]

結果は、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンがポール・ツー・ウィンで4連勝を飾った。またメルセデスAMGのチームメイト、ロズベルグは0.6秒差で2位となった。
これでメルセデスAMGは、開幕戦のオーストラリアGPでロズベルグが優勝、ハミルトンがリタイアした以降、
第2戦から第5戦まで、ハミルトン、ロズベルグのワン・ツー・フィニッシュが続く圧倒的なパフォーマンスを見せている。
また3位の表彰台にはレッドブルのがダニエル・リカルド入った。同じくレッドブルのチームメイト・セバスチャン・ベッテルは、予選10番手だったが、ギアボックスが6戦連続で使用されない場合、グリッド5番降格されるペナルティを課せられ、15番手スタートとなったが、さすが現ワールドチャンピオン、3回ストップ作戦を見事成功させてなんと4位に入った。
以下、5位バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、6位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、7位キミ・ライコネン(フェラーリ)、8位ロマン・グロージャン(ロータス)、9位セルジオ・ペレス(フォース・インディア)、10位ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)となった。

尚、20番手スタートとなった日本の林可夢偉選手(ケータハム)選手は、17番手まで順位をあげたが、終盤ブレーキ・トラブルが発生、32周で残念ながらリタイアした。

2014年のF1シーンはマシーンの性能差で、メルセデスAMGの牙城を崩すことは甚だ困難だが、次戦は市街地でコースが最もタイトな「モナコGP」となる。なんとかメルセデスAMG以外のチームが、スタートダッシュを決めて、一矢報いて欲しいものだ。
[PR]
by tsune2514 | 2014-05-12 00:43 | スポーツコラム
line

今日の話題を辛口コメント


by tsune2514
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30