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2014F1第4戦中国GP、前走バーレーンGPに続いてメルセデスの1・2フィニッシュ!

4月20日、2014F1第4戦中国GPの決勝が、中国の上海インターナショナル・サーキットで行われた。
前日の予選2日目はあいにくの雨だったが、決勝は晴れ、ドライコンデションで実施された。


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[F1第4戦中国GP スタート by AUTO SPORT]

このレースはポールポジションのメルセデス・ルイス・ハミルトンが前走バーレーン、前前走マレーシアGPに引き続き勝利。これで3連勝となった。尚、チームメイトのニコ・ロズベルグもメルセデスマシーンの威力を見せつけバーレーンにつづき2位でフィニッシュした。
3位にはメルセデスと比べると明らかに非力なマシーンで、終盤レッドブル・ルノー、リカルドの猛追を振り切ってゴールし、最大のパフォーマンスを見せたフェラーリのフェルナンド・アロンソ が入り、ドライバーとしての格は、現在のF1パイロットの中ではトップランクに位置することを如実に示した。

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[F1中国GPの表彰台(右からアロンソ、ハミルトン、ロズベルグの各ドライバー by AUTO SPORT]

尚、前年のチャンピオンのレッドブル・ベッテルは5位、チームメイトのリカルドは4位となった。さらにメルセデスエンジンを積むフォースインディア・メルセデスのニコ・ヒュルケンベルグは6位入賞となり、メルセデスエンジンチームの好調ぶりを裏付ける結果となった。
また日本の小林可夢偉選手は17位で完走し、これで第2戦以降、3戦連続の完走となった。

これまでの4戦で、ドライバーズポイントは開幕戦勝者のロズベルグが79点で首位を堅持。3連勝のハミルトンが75点。3位はアロンソの41点でメルセデスチームのロズベルグ、ハミルトンには大きく差をつけられている。
またコンストラクターズポイントも、メルセデスが154点で首位を堅持。2位は前年の王者レッドブルが大差の57点で続いている。

尚、このレースは56周で行われるはずだったが、何とレース後チェッカードフラッグが1周前の55周で振られたことが明らかになり、規定で1周前の54周時点での順位が最終結果となり、ゴール直前に17位にポジションを上げた小林可夢偉の順位は結局18位となった。小林可夢偉選手の3戦連続完走という結果は、マシーンのセッティング及び性能の向上につながり、後半戦は必ず良い結果をもたらすものと期待したい。
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by tsune2514 | 2014-04-20 23:22 | スポーツコラム
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