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2014F1開幕戦、オーストラリアGPで小林可夢偉選手ゼロ周でリタイア。

2014年F1開幕戦のオーストラリアGPは3月16日、決勝が行われた。今シーズン2年ぶりにF1に復帰したケータハムチームの小林可夢偉選手はリアプレー機トラブルで減速できず、スタート直後のコーナでウィリアムズのフェリペ・マッサ選手のマシーンに激突。可夢偉選手のマシーンは大破し、マッサ選手とともに0周でリタイアとなる最悪のシーズン開幕となった。

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<スタート直後マッサ選手のマシーンに追突する小林可夢偉選手のマシーン by AFP)

予選トップでポールポジションを獲得した、メルセデスAMGのルイス・ハミルトン選手は、レース4週目でエンジントラブルにみまわれスローダウン。結局この周回でリタイアとなった。また昨年の覇者で今シーズン5連覇を目指す王者レッドブル)のセバスチャン・ベッテル選手も、マシーントラブルで6周回目でリタイアとなった。

波乱の幕開けとなったオーストラリアグランプリだったが、勝者は予選3位で、ルイス・ハミルトンのチームメイトN.ロズベルグが、1:32:58.710で開幕戦を制した。2位は 26.7秒差で K.マグヌッセン(マクラーレン) 、3位は同じくマクラーレンの J.バトン選手 が、トップと30.0秒差で入り、表彰台を確保した。

尚、同じドライコンディションで行われた2013年のオーストラリアグランプリで勝利したキミ・ライコネン(ロータス・ルノー)の走破タイムは、58周で 1:30:03.225だったが、今回一位のロズベルグのタイムは「1:32:58.710」で昨年よりかなり遅いタイムとなった。これは2014年のレギュレーションの大幅な変更、特にフロントノーズへの影響がかなり強く出た結果となったと見られる。

[F1オーストラリアグランプリ 決勝の映像]
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51934631.html
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by tsune2514 | 2014-03-17 21:20 | スポーツコラム
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